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2006年09月17日
エアータンクでチューブレスも楽々ビード上げ
チューブレスタイヤのエアー入れは今まで手こずっていました。
フロアーポンプではなかなかエアーが入らず、最長で2時間もかかってエアーを入れました。
それでも、石鹸水などを使えば比較的エアーが入りやすいですが、入らないタイヤは石鹸水でもなかなか入らない。
フロアーポンプだと連続したポンピングが出来ないのと、大量にエアーを送れないのが原因。
では、ショップのようにコンプレッサーを使えば楽々入るのですが・・・・・・残念ながら、自分の車(CR-V)では持ち運びが不便だし、レース会場で電源確保ができない。(ちなみにコンプレッサーは中古を函館人にいただいたので、自宅でのエアー入れ専用に使用します。)
で、小型のエアータンクをねこDから貰ったので、改造してタイヤのエアー入れ用にしました。
コンパクトなので、車への積み込みも楽です。
貰った時はサビサビで付いているバルブ(米式)もダメ。ゲージの針も変な位置?使えるのか不安でした。
とりあえず、サビを軽く落として再塗装。見た目はマシになりました。
タンクはもらい物ですが、他の部品が全くありませんでしたので、ホーマックにて一式そろえてきました。総額4000円ぐらい。
タイヤチャックは英式と米式のみ。仏式はありませんでした。
完成してタンクにエアーを入れて見ます・・・タンクからはエアー漏れはないようです。
ただ、フロアーポンプの性能が悪くて高圧になるとエアーが入らず、6bar位しか入りませんでした。
次にタイヤへのエアー充填。これができなかったら、これまでの苦労が台無しになってしまいます。
使用したタイヤはミシュラン HOT S TUBELESS 2.2 にマビックのチューブレスリムの組み合わせ。
バルブは仏式ですが、マビックのチューブレスバルブには米式アダプターがあるので、それを使って入れてみました。
最初はどんな感じでエアーが入るかわからず、恐る恐るやってしまいエアーはあっという間に入りましたが、いくらか漏れてしまいビードが完全にははまらずにタンクのエアー圧低下。
再びタンクにエアーを充填して、エアーをタイヤに追加したらビードが全部はまりました。
フロアーポンプで入れるより断然らくです。
しかも石鹸水もつけなくても簡単にビードが上がりました。
これからは天候の急激な変化によるチューブレスタイヤ交換も迅速に行えそうです。
投稿者ねこプ : 2006年09月17日 00:09
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